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::: 最新の5件を日付順に表示しています :::
花菖蒲の奉納
2008-05-02
毎年 お節句の頃になると、県内にお住まいのご崇敬の方より
ご神前に。とお花が届きます。
陽気がよく、凄い勢いで花が開き、黒漆の御殿が賑やかになりました。ゴールデンウィークは、当地も人の出が多く町の人口が増えたかのようです。このお花は毎年たくさんの参拝客を涼しげに迎えてくれます。



お田植え祭 斎行
2008-04-29 みどりの日
昭和の日の本日、玉前神社神饌田にて田植え祭が行われ、
今年一年の五穀豊穣、農耕の無事が祈願された。

竹の素朴な楽器「ささら」や雅楽に合わせ
早乙女の田舞、早苗の手植えが行われた。
今回初めて参列された堂本知事や参列者・拝観者、
また農作業の手をとめて見入っていた地元の皆さんは
のどかな風景と手っ甲に脚絆の田植え装束をまとった
早乙女の愛らしさに見入っていた。





「花見の宴」 桜吹雪のなかで  
2008-04-06
昨日 玉前神社境内で 雅楽演奏会 「花見の宴」が開かれました。
開花後、雨風にさらされた桜の花が当日までに散ってしまわないようにとの関係者の祈りが届いたのか、何とか当日まで見頃が続き、当日は桜吹雪が舞い散るなか、雅楽と舞楽が次々と行われ、夢心地のひとときとなりました。   雅楽が終わった頃にはすっかり葉桜になってしまい、この時を待ってくれていたかのようでした。
写真は 管絃(かんげん)
 舞は伴わず、笙・篳篥・龍笛の三管と太鼓・鞨鼓(かっこ)・鉦鼓(しょうこ)の打ち物、楽琵琶(がくびわ)・楽箏(がくそう)の二絃を加えた構成で演奏されました



なんじゃもんじゃ
2008-04-03
神楽殿脇に立つ当社のご神木なんじゃもんじゃ(イス科イスの木)が、今開花の時期を迎えています
このイスは「ひょんの木」ともいわれ、葉は長楕円形の常緑樹で、葉には「モンゼンイスアブラム」という虫がが巻き付きやがて袋状の実のようになるものがあります。虫が出た後、中が空洞なので昔はよく笛にして遊んだといいます。
そんな葉が特徴のイスの木に花がつきました。今満開のようです。
写真にはその袋状の葉(茶色)も移っていますのでよくご覧下さい。



春の陽気に誘われ
2008-03-27
今日は、天気が安定しないとはいえ暖かく、参拝者が桜を愛でながら境内でゆっくり過ごされている姿が目立ちます。



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