上総国 一ノ宮 玉前神社
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上総神楽
里見義頼寄進状
イヌマキの群生
上総神楽 (かずさかぐら) 千葉県指定 無形民俗文化財
 当社相伝の神楽面23面を有し、古くから当社神主家の人達によって伝承されていたものが永禄の戦火で途絶えたと思われ、記録では宝永7年(1711年)新たに神楽殿を造り土師流神楽が伝承されたとされています。  
現在は上総神楽保存会が口伝によりその技を継承し、春・秋の祭礼をはじめ年間7度奉納されています。
神楽殿
上総神楽年間予定 >>
 1月 1日 新春初祈祷祭 晦日11:30〜0:30頃
 4月13日 春季祭 午後1時半より
 7月14日 宮薙祭 午後7時より
 9月10日 鵜羽神社お迎祭 午後2時半より
 9月12日 お漱祭 午後6時半
 9月13日 御例祭  午後1時半
11月 1日 氏子太々祭 午後7時より
神楽
社殿と棟札 千葉県指定有形文化財
 黒漆塗りの権現造りという珍しい社殿です。貞享4(1687)年に造営され、建築様式は大唐破風・流れ入母屋権現造りで、銅板葺きです。正面に高砂の彫刻があり、左甚五郎の作とも言われています。棟札は大きく、表には奉造営 貞享4年3月13日大工棟梁大沼権兵衛とあり、裏面には13か村の名が記されています。 社殿と棟札
里見義頼寄進状 一宮町指定文化財 有形古文書
 永禄の戦火にかかり飯岡へ※1ご遷座のあと、天正10(1582)年一宮城主里見美頼から当社神主田中右近にあてられた
※2本宮地寄進状です。(この本宮地が現在の社地と言えるかは詳らかではありません)
※1ご遷座 御殿から御神体をおうつしすること
※2本宮地 御祭神がお鎮まりになる場所
里見義頼寄進状
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